
「USJに何を持っていけばいいの?」、「忘れると困る持ち物はある?」と悩んでいませんか?
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)では、スマートフォンやモバイルバッテリーなどの必需品に加え、季節や天候によってあると便利な持ち物も変わります。
特に、初めてUSJを訪れる方は、持ち物の準備不足によって待ち時間やアトラクション利用中に不便を感じることも少なくありません。
この記事では、USJに持っていくべき必需品から、あると便利なグッズ、持っていかなくても困らない物まで分かりやすく解説します。
出発前のチェックリストとしてぜひ活用してください。
(2026年6月最新情報に更新∶随時更新中)
- USJで絶対に必要な持ち物・必需品
- USJで持っていくと便利な持ち物【季節・シーン別】
- USJに持ち込めない物と持ち込みルール
- USJで荷物を減らすコツ・身軽に楽しむ方法
- USJのコインロッカーサービスを利用しよう
- USJ持ち物リスト一覧【チェックリスト】
- USJの持ち物・必需品まとめ
記事本編
USJで絶対に必要な持ち物・必需品
USJに持って行く物で絶対に必要な物(必需品)は、1.スマートフォン(USJ公式アプリのインストール必須)、2.スタジオ・パス(プリントした紙)、3.現金、クレジットカードの3つです。
■ スマートフォン
まず、USJ内のあらゆる場面で使用する機会が最も多いアイテムがスマートフォンです。
スマートフォンはUSJ内での素敵な思い出を写真や動画で撮影するだけでなく、USJ公式アプリ(以下、アプリ)を通じて各種サービス(スタジオ・パス(QRコード)の表示、エリア入場やアトラクションの整理券・抽選券の取得、アトラクションの待ち時間や運営状況の確認、ショーの開催スケジュールの確認、USJ内のマップや現在位置の確認 など)を利用するために必要不可欠です。
スマートフォンがあればUSJのほとんどすべてのサービスを利用できるといっても過言ではありません。
USJに行く前には、準備として必ずスマートフォンにアプリをダウンロードしておきましょう。アプリのダウンロードはUSJの公式HPからダウンロードすることができます。
■ スタジオ・パス(プリントした紙)
スタジオ・パスはUSJに入場するために絶対に必要なものです。これがなければUSJに入場することができません。
WEBチケットストアでダイレクトインを選択して購入した場合、購入完了後に発行されるQRコードをスマートフォンで表示することができます。
スマートフォンの不調やバッテリー切れなどのトラブルを考慮して、可能であれば保険としてスタジオ・パス(QRコード)をプリントした紙でも持って行くようにし、USJに滞在中は必ず携帯しましょう。
【補足】ダイレクトインでのチケット購入について
スタジオ・パスは当日にチケットブース(窓口)でも購入することができます。
しかし、チケットブースは混み合うことも多いため、事前にスタジオ・パスを購入して用意しておくとスムーズに入場できます。
WEBチケットストアでダイレクトインを選択して事前に購入しておけば、入場当日にチケットブースに並ぶ必要がありません。
スマートフォンに表示したQRコード、もしくはプリントした紙のQRコードを入場ゲートの認証機にかざすだけで、パーク内へスムーズに入場することができます。
■現金、クレジットカード
USJに限らず現金やクレジットカードは絶対に必要なものです。USJのパーク内では、ほぼすべて(どこでも)クレジットカードを利用することができます。
ただし、ワゴン販売、パーキング、ケンネル、その他の一部施設ではクレジットカードが利用できないため、必ず現金も持ち歩くようにしましょう!

USJで持っていくと便利な持ち物【季節・シーン別】
USJに持って行くと便利な物(基本セット)は、主に以下の通りです。
お出かけやレジャーなどに持って行く基本的な物に、急な体調不良やちょっとしたケガなどのトラブルを考慮して絆創膏や常備薬を加えたセットになります。
USJに持って行くと便利な物の中で、特にモバイルバッテリーとレジャーシート(敷物)はとても役に立ちます。
■モバイルバッテリー、ポケットWi-fi
USJでは公式アプリで待ち時間を確認したり、写真や動画を撮影したりと、スマートフォンを使う機会が多くあります。そのため、普段よりもバッテリーの減りや通信量の消費が早くなりがちです。
パーク内にはモバイルバッテリーのレンタルサービス※もありますが、混雑時は貸出中になっていることもあります。充電切れを防ぐためにも、モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。
※レンタルする場合は、チャージスポットアプリのダウンロードと会員登録が必要です。実際に利用した際は、アプリのインストールや登録作業に時間がかかったため、スムーズに楽しみたい方は事前にモバイルバッテリーを準備しておくのがおすすめです。
私がUSJを訪れた際は、公式アプリで待ち時間を確認したり、エリア入場整理券を取得したり、写真や動画を撮影したりしていたため、夕方にはスマートフォンの充電がかなり減っていました。
スマートフォンの充電が切れるとアプリを利用できなくなるため、モバイルバッテリーを持参していて助かりました。
また、通信量が気になる方はポケットWi-Fiを持参しておくと安心です。特に家族や友人と複数人で利用する場合や、動画の視聴・アップロードを頻繁に行う場合に役立ちます。
普段から通信量に余裕のあるプランを利用している方であれば必須ではありませんが、通信制限が心配な方は検討してみるとよいでしょう。
➡︎ コスパ抜群!1日からレンタルできるポケットWi-Fiはこちら:[Wifiルータが格安で1日からレンタル可能【Wifiレンタルどっとこむ】]
■レジャーシート(敷物)
ショーの待ち時間や休憩時には、レジャーシートがあると便利です。
私もショーを鑑賞するために待機した際、レジャーシートを持参していたおかげで快適に過ごすことができました。地面に直接座るよりも疲れにくいため、長時間待機する予定がある方は準備しておくと安心です。
また、長時間座る場合はクッション性のあるタイプを選ぶとより快適に過ごせます。大きすぎるシートは周囲の迷惑になるため、1〜2人用のコンパクトなサイズがおすすめです。
■ジップロック、ビニール袋
ジップロックやビニール袋も意外と役立つアイテムです。濡れたタオルやゴミを入れられるほか、水濡れ系アトラクションを利用する際には、スマートフォンやモバイルバッテリーなどの貴重品を守るのにも活躍します。
実際にパーク内でレインコートやビニール袋が必要になったことがありますが、現地で購入すると想定外の出費になることもあります。
かさばる物ではないため、自宅から準備しておくのがおすすめです。事前にビニール袋を数枚バッグに入れておくだけで対応できるため、持参しておくと安心です。
■インソール(靴の中敷き)← おすすめ
USJでは一日で1万〜2万歩以上歩くことも珍しくありません。普段履き慣れたスニーカーでも、夕方には足が疲れてしまうことがあります。
長時間歩くのが不安な方は、インソールを入れておくと足への負担を軽減できます。朝から閉園まで楽しむ予定の方や、小さなお子さま連れの方にはおすすめのアイテムです。
中でもおすすめなのが、アシマルのインソールです。私自身も使用していますが、長時間歩いた際の足への負担が軽減され、以前より快適にパークを楽しめるようになりました。
USJでは一日中歩くことも珍しくないため、足の疲れが気になる方は試してみる価値があります。
➡︎ 足が疲れにくい!話題のインソールはこちら:[【足が疲れにくい!】アシマルのインソール【おすすめ!】]
春、秋のUSJで持っていくと便利な持ち物
春や秋のUSJは、夏や冬に比べて過ごしやすい季節ですが、朝晩と日中の気温差が大きいのが特徴です。日中は暖かくても、開園待ちの時間帯や夜のパレード・ショーを観る頃には肌寒く感じることも少なくありません。
そのため、体温調節しやすい服装を意識しておくと、一日を快適に過ごせます。特に、羽織れる上着は、気温差が大きい春や秋の必需品です。また、天候が変わりやすい時期でもあるため、急な雨に備えて折りたたみ傘をバッグに入れておくと安心です。
また、花粉対策も忘れずに準備しておきましょう。春は花粉が多く飛散する時期でもあるため、花粉症の方はマスクや目薬などの対策グッズも忘れずに持参しましょう。
夏のUSJで持っていくと便利な持ち物
夏にUSJに持って行くと便利な物(基本セット+α)は、以下の通りです。夏場のパーク内はとても暑いため、特に熱中症や脱水症状など体調管理に気をつけなければなりません。
そこで、熱中症対策に帽子や扇子(内輪)、汗拭きタオルなどの他、飲み物や塩飴(塩分補給)、アイスネックリングなどを必ず準備するようにしましょう。
また、日差しの強い炎天下にアトラクションの列に長時間並んだり、ショーを観覧したりすることも多いため、日焼け止めは必ず持って行くようにしましょう!
冬のUSJで持っていくと便利な持ち物
冬にUSJに持って行くと便利な物(基本セット+α)は、以下の通りです。冬場のパーク内はとても寒く冷えるため、ホッカイロや手袋などを用意して防寒対策をしましょう。
少し手荷物になりますが、ブランケットがあると膝に掛けたり羽織ったりすることができるため防寒対策におすすめです。
また、特におすすめなのがスマートフォン対応の手袋です。パーク内では写真撮影やアプリの操作などでスマートフォンを取り出して操作する機会が多いため、スマートフォン対応の手袋があると手が凍えずとても便利です 。
雨の日のUSJで持っていくと便利な持ち物
雨の日(予報)にUSJに持って行くと便利な物(基本セット+α)は、以下の通りです。通常の持ち物に加えて雨対策グッズを準備しておくと安心です。特にポンチョやレインコートは、傘が使いにくい場面や、水に濡れるショー・アトラクションでも活躍します。
また、折りたたみ傘は急な天候の変化に備えて、晴れ予報の日でもバッグに入れておくと便利です。
意外と見落としがちなのが替えの靴下です。雨の日は水たまりや移動中の雨で靴の中まで濡れてしまうことがあり、濡れた靴下のまま長時間歩くと不快感が続いてしまいます。
実際に私も雨の日のUSJで、替えの靴下を持参していて助かった経験があります。途中で履き替えただけでも足元がかなり楽になり、その後も快適にパークを楽しむことができました。
USJでは長時間歩くことが多いため、雨の日はレインコートや折りたたみ傘だけでなく、足元の対策も忘れずに行いましょう。
子連れでUSJに行く場合の便利な持ち物
子連れでUSJを訪れる場合は、子どもの年齢によって必要な持ち物(基本セット+α)が変わります。ここでは、乳幼児から幼児のお子さま連れにあると便利な持ち物を紹介します。
まず用意しておきたいのがタオルです。私が夏に訪れた際も、汗を拭いたり、ウォーター系アトラクションで濡れたりと、タオルを使う場面が何度もありました。特に小さなお子さまは大人よりも汗をかきやすいため、少し多めに持っていくと安心です。
また、子ども用の着替えも準備しておきましょう。実際に子どもが飲み物をこぼしたり、アトラクションで服が濡れたりしたことがありましたが、着替えを持参していたおかげで、その後も快適に過ごせました。特に夏場や水濡れイベント開催時は、着替えがあると安心です。
■ベビーカーについて
この中で、USJではベビーカーを1日1,100円(税込)でレンタルすることができるため、ベビーカーについては無理に用意する必要はありません。
また、ベビーカーを持参する(持ち込む)場合、安全のため以下の条件を目安に用意するようにしましょう。
USJに持ち込めない物と持ち込みルール
USJには、一般的に危険物や他のゲスト(お客さん)に迷惑になるものや危害を加えるおそれのあるものはパーク内へ持ち込むことができません。USJに持ち込めない物について、詳しくはUSJの公式HPから確認することができます。
お弁当・お菓子・水筒の持ち込みルール
USJへ行く際、「お弁当やお菓子、水筒は持ち込めるの?」と気になる方も多いでしょう。USJでは、パーク内への飲食物の持ち込みにはルールがあります。
お弁当やおにぎりなどの食べ物は、原則としてパーク内へ持ち込めません。そのため、食事はパーク内のレストランやフードカートを利用するのが基本です。
以前はエントランス外の「ピクニックエリア」でお弁当を食べることができましたが、現在は閉鎖されているため利用できません。
一方で、小さなお子さま向けのおやつや離乳食は持ち込みが認められています。お子さま連れの場合は、必要なものを事前に準備しておくと安心です。
飲み物については、水筒やペットボトルの持ち込みが可能です。特に夏場は熱中症対策として、飲み物を持参しておくと安心してパークを楽しめます。ただし、持ち込める量の目安は1人あたり500ml以下を1本程度です。
なお、持ち込みルールは変更される場合があるため、来園前にUSJ公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
自撮り棒・セルカ棒の持ち込みルール
さらに、その他の注意として、パーク内では一脚や三脚、自分撮りスティック(自撮り棒、セルカ棒)は基本的に使用できませんが、小さくたたんで片手で収まるハンドサイズのものに限り、頭の高さを越えない範囲であれば、片手で持って使用(撮影)することができます。
パーク内で自分撮りスティック(自撮り棒、セルカ棒)を使う場合は、他のゲストや周囲の状況などに配慮するように注意しましょう!
カメラ用一脚、三脚、自分撮りスティックの持ち込みと使い方(ルール)
安全のためにパークではカメラ用一脚、三脚、自分撮りスティックの持込み、および使用をお断りしています。
手のひらに収まるハンドサイズのものに限り(伸びるタイプの物もお断りします)、頭の高さを越えない範囲であれば、片手で持っての撮影が可能です。
USJパーク内で撮影する際の注意点
また、パーク内の撮影については、工事・改装エリア(囲い内部)の撮影、SNSなどを含む公表が禁止されています。その他の撮影ルールについては、USJの公式HPからも確認することができます。
パーク内での撮影について(ルール)
すべてのゲストの皆さまがパークを快適に楽しめるよう、撮影には一部、制限を設けています。
- 事故防止のため、アトラクション乗車中の撮影
- ネタバレにつながる、クイズ内容、解答などの撮影
- 演出効果への影響やエンターテイナーの安全のために、フラッシュ撮影禁止をお願いしている場所での、フラッシュを使用しての撮影
- 非公開エリア(工事や改装エリア等)の撮影
- 著作権侵害につながる、営利目的の撮影
- LIVE(生)配信やそれに準じた撮影
- 他のゲストへのご迷惑につながる、不特定多数のゲストへのお声がけによる撮影行為
上記は一例です。他のゲストへのご迷惑になると判断した場合、施設損壊の恐れのある場合、クルーやエンターテイナーの安全優先をはかる場合、クルーの判断で中止を求めることがあります。ご理解、ご協力をお願いします。
USJで荷物を減らすコツ・身軽に楽しむ方法
USJではパーク内を長時間歩き回るため、できるだけ荷物を減らしておくと快適に過ごせます。
バッグは必要最低限の荷物が入るサイズを選ぶのがおすすめです。スマートフォンや財布、モバイルバッテリーなどを持ち歩くだけであれば、ショルダーバッグやボディバッグの方が荷物を取り出しやすく、アトラクションや食べ歩きも快適に楽しめます。
また、荷物を減らしたい場合は、パーク内のコインロッカーを活用するのもおすすめです。昼間は使わない上着や、購入したお土産など、すぐに使わない物を預けておくことで身軽に行動できます。
お土産をたくさん購入する予定がある方は、コンパクトに折りたためるエコバッグやサブバッグを用意しておくと便利です。帰る頃に荷物が増えても無理なく持ち運べます。
特に混雑日や朝から閉園まで楽しむ場合は、本当に必要なものだけを持つことを意識すると、移動の負担を減らしながらパークを満喫できます。
USJのコインロッカーサービスを利用しよう
USJのパーク内には、キャリーケース等の大型荷物を持ち込むことができません。そのため、パーク外に大型荷物を預ける(入れる)ことができるコインロッカーがあるので、大型荷物はそこへ預けてからパーク内へ入場するようにしましょう。
さらに、パーク内にはS 小型 ~ L 大型の各サイズのコインロッカーもあるため、ちょっとした手荷物や購入したお土産などを預けることができます。コインロッカーサービスを上手に活用することで、USJをストレスなく身軽(手ぶら)に楽しむことができます。
USJの各サイズのコインロッカーのサイズと金額、場所(MAP)は以下の通りです。
■USJのコインロッカーのサイズと金額一覧(現金専用)
- S 小型:¥500-(幅357 × 奥行453 × 高さ398 mm)
- L 大型:¥1,000-(幅357 × 奥行453 × 高さ802 mm)
- XL 特大:¥1,500-(幅536 × 奥行617 × 高さ926 mm)
- 出し入れ自由型:¥400-(幅360 × 奥行425 × 高さ300 mm)
■USJのコインロッカーのサイズと金額一覧(キャッシュレス専用)
- S 小型:¥500-(幅355 × 奥行645 × 高さ326 mm)
- L 大型:¥1,000-(幅355 × 奥行645 × 高さ567 mm)
- XL 特大:¥1,500-(幅355 × 奥行645 × 高さ868 mm)
出し入れ自由型ロッカーを利用するには500円が必要(使用後に100円が返却される)。キャッシュレス専用ロッカーは、現金専用ロッカーとサイズが異なる。
■USJの各サイズのコインロッカーの場所(MAP)
USJの各サイズのコインロッカーの場所(MAP)は以下の通りです。

現金専用ロッカーの場所
- ① パーク内エントランス入って右側(S、1回限り)
- ➁ パーク内ワンダーランドレストルーム前(出し入れ自由型)
- ➂ パーク外シティ駅側メインゲート入って左側(S ・L、1回限り)
- ➃ パーク外パーキング側メインゲート手前左側(XL、1回限り)
キャッシュレス専用ロッカーの場所
- ➄ パーク外パーキング側メインゲート手前左側(S ・L ・XL、1回限り)
【補足】コインロッカーの空き状況について
駅やバス乗り場付近のコインロッカーは利用しやすい位置にあるため、比較的早い時間に埋まりやすい=空きがなくなる傾向にあります。そのため、USJに到着したら、早めに空いているコインロッカーを探して確保するようにしましょう。
USJ持ち物リスト一覧【チェックリスト】
USJの必需品や持って行くと便利な物など、準備に役立つ持ち物リスト(一覧表)は以下の通りです。このリストで持ち物をしっかりチェックして準備しましょう!
■USJの必需品と持って行くと便利な物のリスト(一覧表)

USJの持ち物・必需品まとめ
USJを思い切り楽しむためには、事前の持ち物準備が欠かせません。
最低限必要なのは、スマートフォン、チケット、財布の3つです。さらに、モバイルバッテリーや飲み物、季節に合わせた対策グッズを用意しておくと、パークでより快適に過ごせます。
また、夏は暑さ対策、冬は防寒対策、雨の日はレインコートや折りたたみ傘など、当日の天候に合わせて持ち物を調整することも大切です。小さなお子さま連れの場合は、おむつや着替えなども忘れずに準備しておきましょう。
荷物が多くなりそうな場合は、コインロッカーを利用するのもおすすめです。必要なものだけを持ち歩くことで、アトラクションやショーをより快適に楽しめます。
USJへ行く前には、ぜひ本記事の持ち物リストをチェックして忘れ物がないか確認してみてください。しっかり準備を整えて、USJで楽しい1日を過ごしましょう。

この記事の執筆者:ソタ
ブログ・SNS運営歴10年以上。SNSやWebサービスに関する記事を中心に執筆しています。また、東京ディズニーリゾート(TDR)やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にも定期的に訪れ、実体験に基づいた情報発信を行っています。
さらに、日常生活や趣味に役立つ実用情報や便利なWebサービスの紹介など、生活の質を高める情報も幅広く取り扱っています。
当ブログでは、実際に利用・検証した内容をもとに、初心者の方にも分かりやすい情報提供を心がけています。